グリーン司法書士法人に依頼する前に費用を知っておきたい人のために、手続き別の料金を整理する。「着手金0円」という点が大きな特徴で、費用が払えない状態でも依頼しやすい仕組みになっている。
グリーン司法書士法人の費用一覧
任意整理の費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 着手金 | 0円 |
| 基本料金(1社あたり) | 21,780円(税込) |
| 減額成功報酬 | 0円 |
| 過払い金成功報酬 | 回収額の20%(裁判の場合27.5%) |
任意整理で最も評価されるのが「着手金0円・減額成功報酬0円」という料金体系だ。依頼した時点では費用が発生せず、手続きが進んで浮いた返済分を積み立てながら支払える。3社の任意整理なら基本料金の目安は65,340円(税込)だ。
自己破産の費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 同時廃止 | 264,000円(税込)〜 |
| 管財事件 | 429,000円(税込)〜 |
| 裁判所費用(実費) | 約20,000〜200,000円 |
個人再生の費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 基本料金 | 330,000円(税込) |
| 裁判所費用(実費) | 約20,000〜30,000円 |
注意:司法書士は1社あたり140万円を超える借金について裁判所での代理権がない。借金の規模が大きい場合は弁護士への依頼を検討する必要がある。
「着手金0円」の仕組みをもう少し詳しく
着手金0円というのは「最初にお金を払わなくていい」ということだ。債務整理の手続きを開始すると、弁護士・司法書士が債権者に受任通知を送り、取り立てが止まる。毎月の返済も一時的にストップする。
その期間に手元に残ったお金を積み立て、司法書士費用に充てていく。つまり「借金の返済が止まった分で、司法書士費用を払う」という流れになる。まとまった資金がなくても依頼を始められる理由がここにある。
費用の比較:他事務所との違い
任意整理の基本料金21,780円/社という水準は、弁護士事務所(22,000〜55,000円/社が多い)と比べると安い。司法書士法人として費用を抑えながら、52,000件の実績で専門性を担保しているのがグリーンの強みだ。
まとめ
グリーン司法書士法人の最大の特徴は「着手金0円・減額報酬0円」という任意整理の料金体系だ。費用が払えない状態でも相談・依頼に踏み出しやすい。まず無料相談で自分のケースに必要な費用の見積もりを確認することをすすめる。

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