任意整理でいけると思った。でも…
借金の返済に行き詰まったとき、
「任意整理なら利息カットして返せるはず」
「毎月あとちょっと頑張れば…」
こう考える人は本当に多いです。
でも実際は、任意整理で走り始めてから、
- 返済額の高さに驚く
- 収入の落ち込みで支払いが維持できない
- 家族の支出が増えて回らなくなる
- 催促が戻ってくる不安
こうして 「任意整理でいけると思ってたのに、続かない…」
と悩む人が後から続出します。
今回は、そんな人に向けて、
任意整理 → 個人再生へ切り替える“現実的な判断基準”
をまとめました。
任意整理にしようか迷っている人にも役立つ内容です。

任意整理から個人再生へ切り替える人は、実はめちゃくちゃ多い
「任意整理しようとしてる人って、みんな最後まで続くの?」
とよく聞かれますが、答えはNO。
現実は、
- 任意整理でスタート
- 返済がきつい
- 途中で個人再生に切り替え
このパターンは珍しくありません。
むしろ かなり多い のが実情です。
表向きには言われませんが、
弁護士や司法書士の実務でも「普通によくある流れ」です。
なぜ任意整理は失敗しやすいのか?(典型パターン)
① 返済額が思ったより高い
任意整理は利息カットできるだけで、
元金は3年(36回)で返すのが基本。
300万 → 月8〜10万円
400万 → 月11〜12万円
…この数字を聞いてビックリする人が多い。
② 収入が下がると一気に詰む
- ボーナスカット
- 残業減
- 仕事の変動
- 家族の支出増
ちょっとした変化で支払いが苦しくなる。
③ 家計の突発的な出費が刺さる
車検・家電・子どもの行事・病気など、
予期せぬ支出は必ず起こる。
任意整理は「固定額を36回払う」しかないため、
柔軟性がないのが弱点。
④ 支払い遅れで督促が復活する
任意整理は私的な交渉なので、
支払いが遅れると普通に催促が戻る。
精神的に追い込まれやすい。

個人再生は“生活再建”が目的の制度
任意整理と違い、個人再生は
借金総額そのものを大幅に減額できる法的手続き。
返済額のイメージはこんな感じ👇
- 任意整理:元金はそのまま
- 個人再生:1/5〜1/10に圧縮(借金500万 → 100万になる例も普通)
返済期間も3〜5年で柔軟。
生活を立て直す前提で作られている制度なので、
「任意整理では返せないけど、再生なら現実的に返せる」
こういうケースが山ほどあります。
任意整理 → 個人再生の切り替えは難しくない
結論、切り替えはめちゃ簡単です。
- 任意整理は途中でやめてOK
- 法律的な問題なし
- 弁護士も切り替えに慣れている
- 債権者トラブルもほぼ起きない
- 手続きの流れにすぐ入れる
任意整理がうまくいかなくても、
“失敗” ではなく 正しい方向転換 です。

よくある「切り替えの典型ストーリー」
■ Aさんのケース(350万円)
任意整理で月8万円返済 → 半年後に収入減
→ 回らなくなる
→ 個人再生へ
→ 毎月2.5万円に
→ 生活が安定、精神が軽くなる
こういうケースが本当に多い。
最初から「再生の方が合ってる人」の特徴
- 借金が300〜600万以上
- ボーナスが不安定
- 月の黒字が1〜2万円しかない
- 家族の支出が増えていく年代
- 複数カード・リボを抱えている
- 収入の波が大きい
- 任意整理の返済額を聞いて不安になった
ひとつでも当てはまると、
任意整理より個人再生の方が現実的です。
任意整理か、再生か。自分では判断しにくい
任意整理と個人再生は、
数字の計算・家計の状況・生活の見通し
これらで判断が変わるので、
自分で決めるのが一番難しいです。
悩んだときは、
状況を専門家に伝えるだけで結果が変わります。
相談しやすい2つの専門家(厳選)
■ 東京ロータス法律事務所
個人再生を視野に入れているなら、
東京ロータス法律事務所 が一番相談しやすいです。
任意整理・個人再生どちらにも強く、
今の状況で「どの方法がラクになるか」
丁寧に整理して提案してくれます。
■ 司法書士法人ライタス綜合事務所
「任意整理でいけるのか悩んでいる」
という人にとって相談しやすいのが ライタス綜合事務所。
借金の状況を伝えるだけで、
“任意整理で大丈夫なのか、もっと軽い方法があるのか”
その場で判断してくれるので、
初めてでも使いやすい事務所です。
無理な任意整理で苦しまなくていい
任意整理にこだわって、
毎月ギリギリの生活で3年間走り続ける必要はありません。
人生を立て直すための制度は、
最初からちゃんと用意されています。
今の状況を変えたいと思ったとき、それが動くタイミング。
あなたの生活が軽くなる選択をしてほしい。
そのための一歩として、
東京ロータス と ライタス綜合 を紹介しておきます。


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