東京ロータスにメール相談した体験談|深夜に送ったメッセージが人生を変えた話
電話は怖い。でも、誰かに相談しないと限界だ——。
そう思って、深夜0時すぎにメールでメッセージを送った。それが、田村さん(仮名・43歳・会社員)の話です。
「電話だと声が震えてしまいそうで。でもメールなら文字を打てる気がした」
借金280万、毎月の返済で消える給料
田村さんは関西在住の会社員。転職をきっかけに収入が下がり、生活費の補填にカードを使い続けたことで、気づけば消費者金融4社に合計280万円の借金を抱えていました。
「毎月の最低返済額が7万円を超えていて、手取りの3割以上が飛んでいく。残りで生活していたら、また足りなくてカードを使う——その繰り返しでした」
家族には絶対に知られたくない。でも自分では限界。そんな状態が2年近く続いていました。
深夜0時、メールを送った
あの夜、子どもたちが寝静まった後、田村さんはスマホで「借金 相談 バレない」と検索し続けていました。東京ロータス法律事務所のサイトを見て、「メール相談ができる」という文字に目が止まりました。
「電話は声で感情がバレてしまいそうで。メールなら冷静に書けると思った。正直、返事が来るとは思ってなかったんですが」
送った内容は、消費者金融4社の名前と、おおよその借金額。「相談したいんですが……」という一行だけでした。

翌朝、返事が来た
翌朝7時すぎ、メール受信トレイに返信が届いていました。「ご連絡ありがとうございます。状況を確認させてください」という丁寧な一文と、確認事項がいくつか。
田村さんは言います。「あの返信を見たとき、涙が出そうになりました。ちゃんと人が見てくれてるんだ、って。怪しくないんだ、って」
その日のうちにメールでのやり取りを重ね、週末に電話での詳細相談をすることになりました。
電話相談での「最初の一言」が印象的だった
週末の電話相談では、担当の弁護士が最初にこう言いました。
「田村さん、まず勇気を出して連絡してくれてありがとうございます。焦らなくて大丈夫ですよ」
「この一言で、完全に緊張がほぐれました。弁護士って怖いイメージがあったんですが、全然違った」
受任から任意整理完了まで
田村さんの場合、受任(正式依頼)から任意整理完了まで約8ヶ月かかりました。
- メール相談(深夜)→ 翌朝返信
- 電話での詳細相談(約40分)
- 正式依頼・受任通知送付(依頼後2〜3日で債権者への督促停止)
- 費用の積み立て(月3万円×6ヶ月)
- 各債権者との交渉・和解
- 任意整理完了(毎月の返済が約3万5千円に圧縮)
「毎月7万円以上払っていたのが、3万5千円になった。正直、信じられなかったです。家族にもバレずに終わりました」

メール相談で聞いておくべきこと
東京ロータスにメールで相談する際、最初のメッセージに以下の情報を書いておくとスムーズです。
- 借金の件数(何社にいくらくらい)
- 毎月の返済額の合計
- 「家族に知られたくない」など、気になること
- 「費用を分割にしてほしい」などの希望
細かい情報は後からでも大丈夫。まず「相談したい」という一文だけでも返信が来ます。
電話が怖い方へ
借金問題を相談するのは勇気がいります。特に「電話だと声で感情がバレそう」「電話しながら泣きそうで怖い」という方は、メールから始めることをおすすめします。
田村さんのように、深夜に文字を打つだけでいい。それだけで、人生が動き出すかもしれません。

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